中学1年生・2年生コース

定期テスト部活動の両立を目指す
中学生になると多くの子供達が小学校生活との違いに戸惑いを持つようです。大きな違いは2つ。1つ目は定期テストです。中学校の定期テストは小学校のテストとは比べものにならない程範囲が広く、内容も深く、成績順位が出て内申点による高校進学に影響します。又、各教科ともテストばかりではなく、学校ワークの期日内提出が必修とされ評価されます。中学1年生・2年生は年5回の定期テスト、1回の学力診断テスト、3回の実力テストが実施されます。
2つ目は部活動です。練習量や時間的な拘束は小学校で経験しなかったことです。学校の勉強と部活動の両立で頭を悩ませている保護者の方が多いようです。
中央進学会は勉強と部活の両立が子供達に最良の道であると考えています。
中央進学会では定期テスト対策と部活の両立を目指して次の対策を実施しています。

中学部 テスト対策

中学校の勉強は、やればやった分だけ結果になって現れます。
苦手な教科ほど点数を上げる可能性がたくさん残っています。
やらないから出来るようにならないのです。
POINT
無料テスト対策授業(中1生・中2生・中3生)
中学生は中学校の各定期テストの1ヶ月又は3週間前よりテスト対策授業として追加の無料対策授業を行います。授業料は定額ですのでテスト対策だからといって別途料金は発生いたしません。生徒一人ひとりが絶対に後悔しない為に、私達が出来ることを精一杯させていただきたいという一心から行わせていただいている無料テスト対策です!
POINT
学校別対策(中1生・中2生・中3生)
中央進学会が地域密着型総合進学塾だからできる「学校別」テスト対策。期間中はクラス編成も各中学校のテスト範囲に合わせたものに変わり、過去皆さんの先輩たちが受けたテストの情報から「どの学校はどういった出題傾向が高い」「◯◯先生の作るテストはどういった回答方式が多い」といった事を把握しながらピンポイントでの予想問題やテスト範囲の総まとめを中心に対策授業を進めていきます。通常授業よりもピリッとした雰囲気で集中力も向上していきます!
POINT
自習室の開放(中1生・中2生・中3生)
テスト対策授業開始と同時に、中央進学会ではほぼフルタイムで自習室を開放いたします。家では集中できない、1人では分からないところでつまづいていまう、そういった時は是非自習室をご活用ください。講師も自習室巡回に参りますので、ちょっとした疑問や不安な点を放っておかない事もテスト対策の一環と考えています!
中央進学会は、奨学生制度を実施し生徒の頑張り応援します。
数学・英語を重要強化として成績向上を目指す

◆中学1年生 数学

数学の基礎
数学の基礎中の基礎「正負の数」を使って「文字式」。
文字式の知識を使って「方程式」。さらに方程式の知識で「比例・反比例」と進んで行きます。数学が苦手となるかどうかの重要な単元です。

◆中学1年生 英語 

英語の土台
「be動詞」「一般動詞」が基本となります。苦手になりやすい「3人称・単数・現在の文」「疑問詞」「現在進行形」が中学3年間の基礎となる重要単元です。中1単語も必須事項です。

◆中学1年生 国語

基礎知識づくりが重要
小説や説明的文章に加えて、詩の鑑賞や古文・漢文の学習を行っていきます。古文では仮名づかい、漢文では返り点をマスターしましょう。国文法も文節・単語から文の成分・品詞分類と学ぶ内容が多岐にわたり、ここでしっかりと理解することが求められます。

◆中学1年生 理科

暗記が中心の大事な時期です
「植物」「物質のすがた」「光・音・力」「大地の変化」を学習します。計算も出てきますが、全体的に暗記中心となりますので、ひたすら覚えなければいけません。この1年で「覚える」ための勉強法を身につけるためにも重要な単元です。

◆中学1年生 社会

地理・歴史の基礎内容が出題
地理的分野では、「六大陸と三海洋」などの基礎知識や、「アジア州」や「北アメリカ州」などの世界地理を学習します。地理・歴史ともに、小学校の内容に比べると大幅に増えているので、テストで高得点をとるには、毎日の学習は欠かせません。
努力した成果が確実に実感できる

◆中学2年生 数学

数学を固める
1年で習った文学式から「多項式の計算」。方程式から「連立方程式」。比例・反比例から「一次関数」。文学式の利用における「式による説明」。図形における「合同の証明」。1年よりも記述問題が出題され論理的に説明できるかどうか重要な事項となります。

◆中学2年生 英語 

高校入試の70%が出題
「不定詞基本3用法」「動名詞」「助動詞」「比較」が基本となります。特に「不定詞」「動名詞」は入試で頻出の重要事項。この2つに加えて時制(過去形・過去進行形・未来形)の文法事項などの理解が、英語を得意にするポイントです。

◆中学2年生 国語

過去の入試問題等を解き苦手を克服する
1年生と同様に、小説や説明的文章の読解および古典の学習を行います。古典は前年度入試で出題された漢詩の学習もあります。韻文で短歌、国文法では、敬語や用言の活用も学んでいきます。これも入試必須です。

◆中学2年生 理科

難易度も上がり受験を視野に入れた応用学習
全体的に1年生よりも難しくなります。「化学変化」「動物」、そして特に苦手とする人が多い「電流と磁界」「天気」を学習します。来年を考え、「化学変化」「動物」を早めに習得し、「電流と磁界」「天気」でいかに時間をかけて勉強できるかがカギとなります。

◆中学2年生 社会

地理の学習内容を完璧に理解する
地理的分野では、「日本の自然や産業」などの基礎知識。「九州地方」から「北海道地方」までの日本地理を学習します。歴史的分野では、「安土桃山時代」から「明治時代」を学習します。地理の学習内容は中2生で終わります。1年後の入試に勝つためには、地理の学習内容を完璧に理解することが求められます。