小学5年生・6年生コース

小学生のコースは学習習慣基礎学力の定着を目的としたコースです。
私立中学を希望しない小学生対象コースです。算国理社の実力テストを2ヶ月に1回実施し、学力を定着させ、将来の高校受験で難関県立、私立、県立上位校を目指すことのできる実力を身につけさせます。
私立中のことは中学校に入って考えればと思いがちですが、実はそれでは遅いのです。高校進学のポイントは中学校での成績であります。中学校でよい成績を取るためには年に5回行われる定期テスト、1回の学力診断テスト、中1生・中2生は年3回の実力テスト、中3生は年8回の実力テスト等で高得点を取らなければなりません。それには「テスト範囲について計画を立てしっかりと家庭学習をする」ことが大切になります。
目的は中学校の定期テストの高得点獲得です。その為、中央進学会では実力テストを大切にしています。実力テストにより学習事項の定着、テストという目標に向けて頑張る姿勢を育ててまいります。
実力テストとは?
毎月の習熟度を測るため2ヶ月に1回実力テストを実施します。保護者の方にも2ヶ月の成果を知る資料となります。小学校のカリキュラムに沿った実力テストなので2ヶ月の中で得意な単元、不得意な単元が分かり、得意単元の方を伸ばしたり、不得意な単元を克服することができます。
実力テストを目標に勉強することにより、将来の中学校での定期テスト、学力テストの高得点につながります。

◆小学5年生・6年生 算数

算数は積み重ねの教科です。小5の小数のかけ算・わり算、図形の面積の求め方、割合、分数、整数のかけ算・わり算、小6の円の面積、比、速さ、比例、反比例など、中学進学を考えた重要事項です。計算力、図形は問題を多く解き、速さ、比例・反比例は具体的にわかりやすく説明して得点力をみがきます。

◆小学5年生・6年生 国語

国語の問題のポイントは物語文と説明文からなる設問に対してどれだけ読解力があるか、又、記述文があるかということで点数に差ができる教科です。中央進学会は物語文、説明文のパターンを基礎から説明し、読解力を養い、物語文、説明文に対して本文をまとめる記述文を強化していきます。

◆小学5年生・6年生 理科・社会

小学校で学習する理社の内容は、実は高校入試に直結するものがたくさんあります。その内容を系統的に学習することにより、中学校の定期テスト対策はもちろん、高校入試で問われる基礎知識や考え方をしっかり身につけることができます。
決して早すぎることはありません。ぜひ挑戦してください!

◆小学5年生・6年生 英語

小学英語のポイント
◆中学校で点が取れる英語の基礎知識と単語学習法を身につけます。
実際に受験生を指導している講師が中学校での学習を踏まえて単語・表現を厳選し指導します。また単語や表現の学習では「発音、読み、書きをすべて学習すること」と「家庭学習ではテストまで自分で行うこと」を徹底し、中学生になってからではなかなか時間を割いて訓練できない学習法を小学生の期間でしっかり身につけます。
◆小学生で使用されている英語教材に対応
中央進学会のカリキュラムと使用テキストは、小学校での英語指導に対応しています。小学校で扱う内容を塾で学習しておくことで、学習内容の理解、定着をより強めるだけでなく、小学校での授業を自信を持って積極的に受けることができます。せっかく行う小学校での英語の授業ですので、その効果を最大限に高めましょう。
小学生のうちに勉強基礎をと考えています。

(1)学校の成績を重視

(2)各学年の内容はもちろん

・ノートの取り方
・授業の受け方
・字をきれいに書く指導
・提出物を期限内に出す練習である宿題提出
中央進学会では、小5生・小6生には新教研ジュニアテストを実施しています。